40代からの博士課程留学

41歳でオーストラリア・メルボルンで博士課程留学(社会学)を始めた自分、現地小学校に通う子供のこと、家族での海外生活などを綴る。2023年3月帰国、11月に博士号取得。現在は東京にある外資系企業で勤務。

2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧

インプットとアウトプット

今週は主に理論に関する文献を読み進め、そこからインスパイアされて自分の研究の構造のアイデアを組み立てる作業をした。本当は文献を山ほど読んでインプットの週にするつもりだったが、インプットすると頭が刺激されてアウトプットがしたくなる。まだまだ…

研究の目的、理論と現実

月曜日の指導教官とのミーティングの後、指導教官からこれを読んだらよいよ、という論文を3つほど教えてもらった。昨日さっそくそれらの論文、またその論文が引用している関係論文を読み込んでいたが、頭の中がとても混乱し、そして今少し整理されている。推…

指導教官とのミーティング 2回目

今日は博士課程開始から3週間、初日のミーティングの後に初めて指導教官とミーティングがあった。45分程度の長さ。始まる前は少し緊張し、終わった後は刺激を受けたためか脳が興奮状態。頭を整理するために記事を書いてみる。ちなみに初日の様子はこちら。 f…

土曜日の出来事

特に決まった予定がない土曜日だったが、海外生活らしく日常の中にいろいろな発見があった。まだまだフレッシュな目で日々を過ごしているので飽きない。日記風に出来事を羅列してみる。 ①お湯が出なくなったが自分たちでFixした 金曜日の夜に夫と次男がシャ…

博士課程の学生としての1日の過ごし方

先週引っ越しが済んで、ようやく博士課程の学生としてのフルタイム生活が始まった今週。1週間過ごしてみたが、まだ生活リズムをどのようにして作るか、試行錯誤中。今週のトータル作業時間は、おそらく30時間に満たない。時間だけ見ると実はまだパートタイム…

渡豪して1か月 振り返り

明日で渡豪1か月。最初の1か月を振り返ってみたいと思う。 まず自分が行ってきたことで感じたこと。 ①子連れの留学はセットアップ完了までの時間が長い 予想していた以上に生活のセットアップに時間を取られ、そのことで気持ちが焦りストレスを感じた1か月だ…

メルボルン生活セットアップ 賃貸契約編

前回の記事ではメルボルンでの家探しについて書いたが、そのあとの契約について書いてみる。 fourty.hatenablog.com 一連の動きを時系列に書くと以下。 先週木曜日: 午後に物件を内覧し、オーナーからその場で貸してもらえることを聞く 先週金曜日: 昼にその…

メルボルン生活セットアップ 家探し編

メルボルンに来て3週間。到着日から滞在していた大学のビジター用アパートをあと5日で退去せねばならず、この1週間は真剣に家探しと向き合った。オーストラリアで家を借りることのハードルの高さに直面し、かなり不安な気持ちになっていたが、ようやく今日、…

会議で自己紹介、図書館でリーディング

昨日は朝9:30から、所属する学科のスタッフミーティングで指導教官の先生が他の先生たちに私のことを紹介してくれる予定になっていた。自転車で9時過ぎに大学に到着、中途半端に時間があったので、図書館の中を散策した。まだ学部が夏休み中のせいか、ほと…

博士課程 初日

昨日は記念すべき私の博士課程の初日だった。天気は朝から嵐。先週金曜日に42度を記録したというのに、13度くらいで風もあり(天気予報ではFeel like 10度となっていた)、肌寒かったのでセーターを着た。メルボルンの気候は1日の間に四季があるというが、本…

オーストラリアの小学校 初日

オーストラリアの小学校の新学期(日本の4月にあたる)は1月末。夏休み明けに1学期が始まり、1年を4つの学期に分けてそれぞれの学期の間に休みを設けている。長男と次男はオーストラリアの新学期に合わせて入学することになっており、開始日はそれぞれ先週の…

指導教官とカフェでミーティング

前回の記事にも書いたけど、私の博士課程は来週月曜日から始まる。先だって、今週水曜日に指導教官の2人の先生とキャンパス内で会う約束をしていた。約束の時間は10時、場所は先生のオフィス。まだコース開始前なので、特別な準備はせず、リュックに筆記用具…