40代からの博士課程留学

41歳でオーストラリア・メルボルンで博士課程留学(社会学)を始めた自分、現地小学校に通う子供のこと、家族での海外生活などを綴る。2023年3月帰国、11月に博士号取得。現在は東京にある外資系企業で勤務。

One step forward 博論の進捗

前回の記事に書いたように、7月28日(金)に博論をオンラインで提出したが、その後の動き。

fourty.hatenablog.com

 

週末挟んで7月31日(月)、正指導教官がendorcement。メールでは8/1と言っていたけど1日前倒ししてくれたみたい。

 

同日、大学からこんなメールが来ていたことに今気が付いた。

この人みたいに、わーい!って感じではなかったけど

この記念すべき瞬間をお祝いする方法が見つかると良いですね、と言われも、この後、博士号取れなかったら悲しくなるので、大々的にお祝いするのはちょっと…と思うのは日本人的メンタリティかな。

 

それから2日後の8月2日(水)、無事に事務的審査が通って、審査員のもとに博論が出発したようだ。

4ステップ目までは順調

提出時にもらったメールでは、審査員は8週間かけて審査する、とあるが、今回のメールでは4~6か月とある。当初審査が2か月で、ほとんどの場合は修正指示が出るので、その対応を含めると半年くらい、という意味かな。私の審査員の1人はオーストリアの大学の人。ヨーロッパは夏。ヨーロッパ人は夏休みを長くとるイメージあり。気長に待とう。もう一人はオーストラリアの大学の人(字面がややこしい笑)。今、Semester 2が始まっちゃったから忙しいかな、と考えたり。

 

大学からのメール

卒業式の申込まで書かれてきた。終わりたいような、終わりたくないような。Mixed emotions というやつです。

 

8月はジャーナル投稿論文の修正と、次のキャリアに向けた情報収集に時間を使おう。