40代からの博士課程留学

41歳でオーストラリア・メルボルンで博士課程留学(社会学)を始めた自分、現地小学校に通う子供のこと、家族での海外生活などを綴る。

「雪見だいふく」で贅沢気分、小5長男の英語力

煮詰まったのでブログ記事を書くことに。今日は午前中にスポットコンサルの予定が入っていたので、図書館のディスカッションルームを予約して朝から図書館に。大学はまだ冬休み中なので図書館ガラガラ。準備をしてオンラインで1時間のコンサルティング。お金をいただいているので一生懸命やる。そしてどっと疲れる。

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久々に図書館の個室を利用

ランチは家から持参したミートパイ。朝、冷凍のミートパイを家のガスオーブンで焼いておいて、昼にフロアのキッチンの電子レンジで温める。子供の弁当に入れたブロッコリーミニトマトの残りも一緒に持ってきた。さて、午後は自分の研究に集中しようと思っていたところで、子供の学校から2回も電話があった。学校から電話があるとギクッとする。何かやらかしたんじゃないかと。やんちゃな男子を持つ親のあるある。

 

電話はやらかしではなくて、長男の英語についてだった。これまで週に1度、EALのクラス(英語がネイティブではない子供のためのサポートクラス)を受けていたが、このTermから特別に英語の先生が追加で来てくれるようになったとのことで、週に2時間受けさせても良いか、という確認だった。もちろんお願いします、と回答。

 

実は今朝、長男がちょうど英語ができないと涙ながらに訴えてきたところだった。昨日は日本語以外の授業で初めて手を上げて答えられたと嬉しそうに伝えてきたのに、やっぱり色々とあるみたいだ。特にライティングができなくて、クラスのみんなが何やらたくさん文章を書いている時間、自分は何もできずにじっとしている。その時間が辛いのだそうだ。先生に「僕にはこの課題は難しすぎる」と言ったら?、と言っても言えないとのこと(英語的には言えるようになっているはずだが、気持ちの面で)。

 

そんな話をしたばかりだったので、EALの時間増加はありがたい。英語の時間と日本語の時間を1時間ずつ抜けて、これからは週に2時間、EALのクラスに入るとのこと。最近長男は公文の英語を頑張っていて、当初予定よりも早く進んでいるし、私の目から見てもだんだん難しい問題を解けるようになっている。昨年と比べたら格段に向上している。でもまだまだ現地の小学5年生レベルには追い付けない。つくづく昨年のロックダウンで失った数か月がもったいない。

 

そんな感じで電話で先生と話したり、子供の英語のことを考えていたりしたら、自分の研究に向き合うモードではなくなってしまったので、いったん外に出ることに。大学内のコンビニで何か日本のお菓子でも買って気分転換しようと思った。買ったのはお菓子ではなくてアイス。

 

大奮発して「雪見だいふく」を購入。4.5ドルした。アイスの中で一番好きなのは雪見だいふくなので、迷いはない。贅沢してしまったが、久々に食べる雪見だいふくは変わらず美味しかった。コストコに大容量のパックが売っているけど、いつも横目に見て通り過ぎていた。大学で自分用にちょこちょこ買うくらいで良いかな。

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南半球は冬、雪見だいふくの季節

 

英語の話に戻ると、私から見ても長男はよく頑張っているけど、英語はやっぱり難しい。でも今一生懸命やっていることは日本に帰ってから必ず報われるし、若い頭でどんどん吸収してほしいと思っている。読みたいという英語の本はほぼ言われるがままに買い与えていて、週末にはポケモンの20冊シリーズを購入。漫画風かと思いきや、中を見ると小説のように文字がたくさん。全部は分からないけど読みたいから読んでいるとのこと。ここ数か月で英語の本を30冊以上読んだ長男。日本語で読書習慣がついていると、英語の勉強にも役に立つ。

www.target.com.au

 

長男が最近読み終わった日本語の本は「ドリトル先生 航海記」。英語でもこれくらいの本が読めるようになるといいな…。自分では英語の小説は読まないのにね。フィクションって、論文よりも難しいと思う(言い訳)。

 

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ポケモンの本はこんな感じで意外と字が多い

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ドリトル先生は文庫本で字も小さく読み応えがある