40代からの博士課程留学

41歳でオーストラリア・メルボルンで博士課程留学(社会学)を始めた自分、現地小学校に通う子供のこと、家族での海外生活などを綴る。

メルボルン生活セットアップ 買い物編

メルボルンに来て5日目。到着数日で最も時間を使ったことは買い物かもしれない。大量の荷物を持ってきたものの家族での生活に必要なものはまだまだ足りず、初日から毎日のように少しずつ買い物をしている。生活セットアップ買い物編としてまとめてみる(家族連れの場合として)。

 

 

①食料品

最初の3日は毎日スーパーに行く羽目になった。とりあえず自炊を開始するに必要なものを買わないといけない。初日は調味料がいらないメニューということで、瓶に入ったパスタソース、パスタ、具としてベーコン、ナス。他にブロッコリー、トマト、マンゴー、バナナ、洋ナシ、などの生鮮食品。翌日朝食用のパン、牛乳、はちみつ、コーヒー、紅茶など。2日目の夕食はカレーにしたかったので、また買い出しに行って、米、カレー粉、肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなど。コンソメのようなものや塩、しょうゆ、オリーブオイルなどの調味料も購入。3日目は和風で行こうと、照り焼きソースを買って野菜と鶏肉の炒め物、アジア系スーパーで豆腐、味噌、大根を購入して味噌汁を作った(他にキューピーマヨネーズ、ゆかり、海苔なども購入)。パンは2日でなくなるので、買い足し。

 

4人の生活なので食料品を買ってもあっという間になくなる(子供2人はすでに私よりも食べる量が多い)。かといって外食ばかりもしてられない。日本にいるときは生協の宅配を使っていたので、食材の買い出しをあまりしなくてよかったが、こちらではそういったサービスがなさそうなので、スーパーへ行かないといけない。食材の買い出しもたまに行くのは楽しいが、数日おきとなると時間の無駄なので、どうやって効率的にやるかを考えないと。。ちなみにオーストラリアは物価が高いと言われるが、スーパーで売っている食材系は全般的に日本(東京都心)より安いように思う(レートのせいも多少あるが)。

 

②日用品

今の仮住まいには家族で2~3日住むのに必要な消耗品はあるが、その後は自分で買わないといけない。この数日で買ったものは、トイレットペーパー、ティッシュ、食器洗い洗剤、スポンジ、ラップ、洗濯洗剤、洗濯ばさみ、ごみ袋など。調理器具は一通り備え付けてあるが、フライパンが小さすぎて使いにくいこと、包丁があまりにも切れなくてストレスだったので、昨日近くにあるIKEAに行って、テフロンのフライパンと包丁3本セットを買ってきたので快適に料理ができる。IKEAではついでにタッパーウェアとジップバックも購入。IKEAもレートのせいもあるかもしれないが日本より2割くらい安く感じる。

 

③嗜好品

食料品の買い出しのついでにビールとワインも購入。ビールはアデレード時代に好きになったCoopers Pale Aleが6本入りカートンで$18。ちょっと高いので、ワインを飲んだ方が良いかもと思い、日本でも売っている銘柄のWolf Blassが$12→$7になっていたので購入。あとは子どもと大人用にお菓子を少しずつ。

 

④その他

EPSONのプリンター(広告の品が売り切れということで一つ上のモデルを広告と同額の$49にまけてくれた)、iPhone(日本で使っていたのがiPhone5で4年弱使って限界に来ていたので買い替え、11やXsなどは高かったので8にした)、子どもが庭で遊ぶボール。

 

この後、1週間以内に購入予定の物は、車と自転車(私と次男の分)、できれば炊飯器(毎回鍋で炊くのが面倒)。あと子どもの学校の制服(オーストラリアは公立小学校でも制服がある)。生活セットアップにはお金がかかるが、固定費を抜けば日本とそんなに変わらないような気もする。

 

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2日目のカレーは韓国のカレー粉を使ってみたら次男が辛いと言って食べられず失敗

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ケチらずにバーモントカレーの甘口を購入した