40代からの博士課程留学

41歳でオーストラリア・メルボルンで博士課程留学(社会学)を始めた自分、現地小学校に通う子供のこと、家族での海外生活などを綴る。

入学許可証(CoE)が発行された

OSHCの支払いも無事済ませて、入学オファーのアクセプト書類、自分と家族のパスポートのスキャンと合わせて大学に提出したのが先週の日曜日。大学のホームページによると、10営業日内にCoE(Confirmation of Enrolment)が発行される、ということだったけど、昨日メールで届いていた。5営業日。早めに手続きしてもらえてよかった。

 

fourty.hatenablog.com

 これをもって、Department of Home AffairsのWebsiteでVisaの手続きをする。CoEに書かれていたコメントを読んでいたら、奨学金のことやOSHCをMulti family分支払ったことに加えて、おかしいと思っていたOSHCの57か月の支払いについても説明があった。この一文を入学オファー書に記載しておく方が親切だと思う。今回のやり取りで大学側が今後記載してくれるようになると良いけど(個別メールのやり取りの時間のロスをお互い避けるためにも)。

 

CoEに書かれている説明はこんな文章でした。

PhD students are expected to submit their thesis at 3 years and 3 months. A 57 month student visa covers the maximum course duration and includes extra time to cover the examination period. 

Examination period というのは何だろう?その間に自分はオーストラリアにいる必要が出てくるのだろうか?PhDのコース資料を今度確認してみよう。

 

その他、今週の出来事。

月曜日は祝日だったが、特に予定がなかったので次男と築地まで寿司を食べに行った。今度は回らない「すしざんまい」。次男用に納豆巻きや玉子を頼んだら、職人さんがかわいいアレンジメントをしてくれて、嬉しかった。大人用のお寿司もとてもおいしくて、特にマグロはあまりのおいしさに追加注文してしまった。出国前にまた行こう。

 

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納豆巻きはお花の形で出てきた

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大人のお寿司のセット

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築地では観光客向けに新鮮な魚介類を提供



水曜日に41歳の誕生日を迎えた。その日に会社の健康診断。40歳を超えると毎年バリウムを飲まないといけないので憂鬱。この胃の検査で私が一番辛いのは、バリウムを飲む、という行為。周りに聞いてみたら、げっぷを抑えるのが辛い、下剤を飲んだ後が辛い、など辛さの部分は人によって違うようだ。大量のまずい液体を一気に飲むことができず、発泡剤を飲んだ後にチビチビと口に入れていたら、検査の人からもうおなかが膨らんできたのでやりましょう、と言ってもらえた。全部飲まなくて済んだのは初めて。この年になって情けないけど、苦手なものは苦手。痛いのは我慢できるけど、これは本当に辛い。

 

下剤を飲んだ後、オフィスに戻りたくないので、そのまま帰宅して在宅勤務にした。その日は海外拠点と仕事上のトラブルがあり、精神的にも疲れたが、何とか翌日には解決できてよかった。誕生日のお祝いは今日(土曜日)執り行う。貯まっていた商品券を全部使うことにして、ホテルのビュッフェで豪華ランチを自ら企画。

 

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誕生日の朝に長男がくれた折り紙のケーキ