40代からの博士課程留学

41歳でオーストラリア・メルボルンで博士課程留学(社会学)を始めた自分、現地小学校に通う子供のこと、家族での海外生活などを綴る。

アメリカ出張(前半)

先週日曜日の朝からアメリカに出張、木曜日の夜に帰ってきた。アメリカでの仕事は実質2日間。トータル20時間くらいの移動を経て、目的地には日曜日の午後に到着。前回のブログはホテルから初めて携帯で投稿した。相変わらず行きの飛行機では全然眠れず。。JALだったけど、映画も全然面白いのがなくて辛いフライトだった。到着前に出る「AIR 吉野家」が唯一の楽しみ。

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JAL機内食吉野家牛丼(JALサイトから)

https://www.jal.co.jp/inter/service/newsky/kitchen_gallery/air_series.html

 

私と吉野家の出会いは、JALの飛行機の上。2年前くらいにアメリカに出張した際にも同じものが出た。それまで吉野家の牛丼は食べたことがなかったけど、あまりのおいしさに感動。帰国してからしばらく吉野家にはまった。今でもたまに会社の近くの吉野家に行く。

 

ホテルは会社のすぐ近くのHyatt Place。いわゆるビジネスホテルだけど、この街は田舎のくせにホテルが高くて1泊200ドル超。部屋はアメリカのホテルとしては標準的?1人で泊まるのにダブルベッドが2台。あとは、仕事するための机と、大きめのソファがあるリビングスペースとバスルーム。

 

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田舎町のHyatt Placeの部屋

シャワーをして仮眠をした後、一緒に出張した同僚と夕食に出かけた。アメリカ到着1回目の食事はレストラン兼バー(パブ)のようなところで、マッシュポテトの上に牛肉の煮込んだものと海老とブロッコリーの茎。意外においしくて満足。グラスワインと合わせて30ドル程度。プラスチップで36ドル。この街はやはりちょっと高い。でもアメリカなので食事もワインも量が多く、日本と比べてコスパが悪いわけではないような気もする。

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初日の食事

疲れてホテルに戻る。シャワーをしてメール確認後に就寝。いつも時差ボケで初日は全然眠れない。この日も10時ごろにベッドに入ってから1.5時間、2時間おきに目が覚めて、結局3時間ちょっとしか眠れないままに、早朝3時頃から仕事開始。日本から来ているメールへの返信や当日の資料の最終確認、部下の資料の修正などで5時半くらいまで仕事。それから家に電話。WiFiがあればタダでビデオ通話ができる時代。便利。

 

身支度して朝6時半に食堂へ。朝食は6時半からなのに真っ暗。電気をつける場所を探していたら、係の人がやっとつけてくれた。でもまだパンとジュースしか並んでおらず、おかずがない・・ここはアメリカのビジネスホテル、時間通りに準備されていないことに特に驚きはなし。パンを食べながら、おかずが順次並べられるとともに取りに行くスタイルで7時ごろまで朝食をとり、いったん部屋に戻って7時半に出勤。といっても会社まで徒歩2分くらいの距離のホテルなので一瞬で着く。通勤時間がないって素晴らしい。

 

その日が出張のメインだったので、午前、午後ともに頑張って終了。夕方になると心身ともにふらふらだけど、ここで寝てはいけない。また会社の人と食事に行って、この日はビールメイン、あまり食べずに帰る。そしてよる9時ごろ就寝。初日よりは少し眠れるものの、浅い眠りを2回ほど繰り返して、また早朝3時から仕事。インターネットは便利だけど、時差がある海外にきても容赦なくメールが来るので、24時間仕事しているような形になる。6時くらいまで仕事をしてから、家族に電話し、この日は身支度を整えてから7時半くらいに朝食会場へ。さすがにすべて陳列されていた。食事を食べたらそのまま会社に。

 

長くなったので記事を分けて、後半に続く。