40代からの博士課程留学

41歳でオーストラリア・メルボルンで博士課程留学(社会学)を始めた自分、現地小学校に通う子供のこと、家族での海外生活などを綴る。

大学関連の手続きを開始

甚大な被害をもたらした台風19号から一夜明けて、東京は快晴。幸い自分の住むエリアは何の被害もなく済んだけど、ニュースを見ると大変なことになっている地域がある。そんな中ではあるが子供たちは元気いっぱい。明日は長男の誕生日なので今日の午後はプレゼントを買いに行く約束をしているし、次男の運動会は昨日予定されていたのが明日に延期になった。

 

平日になるとまた落ち着いた時間が取れないので、今日午前中に自分時間をもらって(夫に子供を連れだしてもらって)、大学院関係の手続きを少しだけ進め、時間が余ったのでブログ。今日やったことは以下。

 

①大学院の事務局担当者にお礼メール

入学のアセスメントを奨学金のアセスメントとは別にしてほしい、という依頼に対する対応を実施してくれたり、追加書類の手続きを快く受け付けてくれたり、と何かとお世話になったので、メールでお礼を伝えた。この人のアドバイスのおかげで安心してプロセスを進められた。

 

②コース開始日の変更手続き

大学のウェブサイトにある「How to accept」というページを見ると、ここのページから「Accept」手続きをしたのちにコース開始日の変更が可能、となっているのでやってみた。5月に申請した時には何となく1月後半かな、と思って1月20日で申請していたが、その後、渡航日が1月中旬に決まり、子供の学校手続きの時間なども考えると、2月にしておきたいと思っていた。指導教官にお礼メールのついでに、2月1日からにしたいことを伝えたらOKをもらえたので、このサイトから正式に手続き。自動メールが送付されてきて、Once your request has been considered by your main supervisor and the faculty, we will notify you of the decision. とのこと。変更の理由は「Personal/Family」を選択し、子供の学校選定と入学手続きのため、としておいた。

 

③大学のアカウント設定

先週金曜日に奨学金を「Accept」する手続きはしたが、それは入学申請用のシステム上でのこと。大学のウェブサイトにある「How to enrol」というページを見ると別のシステムがあり、そこで大学における自分のアカウントを設定するようになっている。IDは以前入学のOffer letterに書かれていた番号を入力したら機能したので、これで良さそうだ。今後いろいろな手続きをこちらのページで行っていく(と思われる)。

 

そんなこんなでブログを書いていたら、早速大学から返信あり(自動化されているよう)。大学のシステムへログインするためのユーザー名と大学のメールアドレスが付与された。名前@大学名.eduのアドレス、うれしい。

 

この後、アカウントのアクティベーションを行うようにインストラクションがあったのでやってみよう。16年前の修士の時にはこんなにオンライン化されておらず、書類で通知が来て書類で返し、大学のアカウントは実際に大学に行ってから設定したのを覚えている。この15年余りIT化が急激に進んでいることを実感。私はITは得意ではないけど、そうは言ってられないようだ…ついて行かないと。

 

(おまけ)

昨日、台風で一歩も外に出られず、パワーが有り余る子供たちのエネルギーと時間を使うために、生まれて初めて小麦粉からうどんを作ってみた。意外とうまくできたので、オーストラリアに行ってからもやってみよう。材料は小麦粉と塩と水だけ。レシピは日清製粉のサイトから。

www.nisshin.com

 

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災害が起こると、何げない日常が当たり前ではないと思い知らされる。だからこそ日々大事に生きていかないといけない。日本は自然災害が多い国。日頃からの備えと危機が迫った時のリスク回避行動、判断が大事になる。

気候変動の影響もあり、今後も大きな自然災害は起きるだろう。緩和策だけでなく適応策を十分にとる必要があることを改めて認識した。